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檀君神話

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檀君神話

2008年04月12日
太王四神記 第一話のモチーフ 檀君神話
太王四神記の第一話のモチーフになったのは檀君神話というやつです。

檀君神話は以下の様な話らしいです。

太古、天帝の庶子に桓雄(ファヌン)がいた。
桓雄(ファヌン)が常に天下の人間世界に深い関心をもっていたので、天符印三筒を与えて天降りさせ、人間世界を治めさせた。

桓雄(ファヌン)は、太伯山上の神壇樹(シンダンス)下に下りて神市(シンシ)とした。

かれは風伯、雨師、雲師をしたがえて穀・命・病・刑・善・悪をつかさどり、人間の360余事を治めさせた。

このとき一匹の熊と一匹の虎が洞窟で同居していて、人間に化生することを念願していた。

桓雄(ファヌン)は一把のヨモギと20個のニンニクを与えて、100日間日光を見ないように告げた。

熊は日光を避けること37日目に熊女(ウンニョ)になったが、虎は物忌みができず人間になれなかった。

桓雄(ファヌン)は人間に化身した熊女と結ばれ、檀君(タングン)を産んだ。

檀君(タングン)は中国の堯帝が即位して50年目の庚寅の年に、平壤を都として朝鮮と呼んだ。

のちに都を白岳山の阿斯達(アサダル)に移して、1500年間も国を治めた。


カジン(ムン・ソリ)やセオ(イ・ジア)が登場する神話時代のエピソードもこの檀君神話をもとにつくられていたのですね。
mihota4 at 23:26|この記事のURL