太王四神記 第一話 神の子 ファヌン はこんな話でした。



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2008年04月12日

太王四神記 第一話 神の子 ファヌン はこんな話でした。

太王四神記 第1話 神の子 ファヌンは以下のあらすじです。

コムル村長に呼び出されたヒョンゴは幼いスジニをつれて中に入る。
村長は弟子たちに最後の言葉を言い残す。
玄武の杖は光を放って空中に浮き上がり、ヒョンゴは自分に渡された杖をみて呆然とする。
ヒョンゴが次の72代の長に指名される。

弟子のスジニを連れて国内(クンネ)城へと旅をしていたヒョンゴはスジニにねだられ、しぶしぶ神話を語り始める。

火の力を持つカジンが率いる虎族が支配していた2千年前の地上。
そこに神の子ファヌンは舞い降りると、平和の国“チュシン国”を建国した。ファヌンのつくったチュシン国の民は平和に暮らし始めた。
世界を奪われたと思ったカジンが率いる虎族は、ファヌンの民を攻撃し始める。

戦いを続ける熊族のなかに若い女戦士セオがいた。
神の子ファヌンは苦しむ人々に涙するセオの姿に心を痛めた。
ファヌンは戦争を止めさせるべくとうとう決意した。

ファヌンはカジンのもつ火の力をうばって、それをセオに与えた。

やがてセオはファヌンの子どもをみごもる。
ファヌンを愛し始めていたカジンは嫉妬に狂う。

カジンはセオの村を急襲した。
そのころセオはファヌンの子を出産。
カジンはセオの子を奪いとり、赤ん坊を崖から投げ落としてしまう。

子供を突き落とされたセオは絶望にかられ、怒れる黒朱雀に化身し、世界を火で焼き尽くす。

崖から投げ落とされた子供は、ファヌンに助けられていた。

ファヌンは三神をよびだし、黒朱雀に対抗させるが、火をとめることは出来ない。

ついにファヌンはやむをえず、自らの弓でセオを射てしまう。
セオは息絶える。

カジンは、崖から身を投げる。

地上は七日七晩の雨でようやく火が消し止められる。
チュシン国は滅ぶ。

「いつの日か神が真の王をつかわすであろう…。」ファヌンは四神器を地上に残し、天へ帰った。


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